訪日増、定住促す効果も
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”me.png” name=”yuzawa”] 近年スキーリゾート地が盛り上がっているみたいです。特に外国人住民が伸びて言うとは。それでは詳しく見ていきましょう[/speech_bubble]
人口減を緩和する?
こんにちは。
te2です。
冬のシーズンは残りわずかですが近年では外国人観光客が増加していますね。
特にスキーリゾート地は。
ちなみに昨年は北海道ニセコ町に篭っていたので
日本のスノーリゾートが世界に通用することを肌で感じました!
現在ではJAPOWが流行っているみたいですからね!
さて今回のテーマは
「訪日増、定住促す効果あり?」
です。
こちらは4月2日の日経新聞を引用しました。
外国人住民の比率が伸びてるのはNISEKOではなく赤井川村?
インバウンド(訪日外国人)先進地では受け入れ側として外国人の定住や投資が増え、人口減の影響を和らげる地域もある。
赤井川村、占冠村、倶知安村、留寿都村、ニセコ町。
全国の市町村で、ここ5年間外国人住民の比率が上昇した。その要因は訪日客に人気の北海道スキーリゾートだ。
加森観光が運営するルスツスキー場のある留寿都村は、ここ4年で7倍まで外国人住民の比率が上がった。
訪日客に対応するため加森観光は新入社員の半数を外国人スタッフとし4億円投じて社員寮を用意した。
欧米豪から訪れる長野県野沢温泉村では5年ほど前から外国人が運営する宿や飲食店が増え現在では50軒ほどだ。
英国人のピーター・ダグラスさんは地元の経営者が手放した宿を少しずつ買取、現在では7軒を営む。
シーズン中は満室が続き周辺の宿を紹介していると言う。
野沢温泉村では冬季の観光客増加に伴ってUターンやIターンする人が増えている。
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因みに7位は自動車製造で有名な群馬県大泉町。


写真はニセコの従業員寮にて
新潟県湯沢町は?
さて僕の住んでいる新潟県湯沢町はどうでしょうか?
上位10位には含まれていません。
ガーラ湯沢スキー場や苗場スキー場、かぐらスキー場には外国人が多いですが
岩原スキー場や越後中里スキー場には少ないみたいです。
実際に秋などのシーズン外れは外国人の姿はあまり見ないですからね。
北海道のスキーリゾート地は外国人の増加によって
人口減を緩和する効果も考えられるので外国人も住みやすい環境作りを作って欲しいですね!
こんにちは
いつも楽しみに見ています
ちなみに湯沢にくる外国人とはどの国の人が多いのでしょうか?
コメントありがとうございます!
具体的な統計はわからないのですが台湾は多いですね!
またタイも多いような気がします!