イナゴを食べてみました

イナゴを捕食

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”me.png” name=”yuzawa”] 前回はイナゴを捕まえました。今回はイナゴの調理編です[/speech_bubble]

 

イナゴ揚げ

こんにちは。

te2です。

今回はイナゴを調理してみましたよ。

前回を振り返ると・・・

自然農法の田んぼで「イナゴ」を捕まえました。


イナゴを採りに田んぼへ

実際に田んぼに行ってみると「イナゴ」の数が少なく驚きました。

地元の方曰く「農薬を散布してからイナゴは減った」と話していました。

 

 

捕まえた「イナゴ」を電子レンジで3分。

 

少し焦げが出ました。

 

 

いざイナゴを食べる

そしてイナゴを揚げてみることにしました。

 

 

少し揚げすぎました。

焦げてしまったので味がわからずに終わってしまいました。

残念!

 

次回は軽く揚げて「イナゴ」を食べたいと思います。

 

 

イナゴの栄養素

イナゴの栄養素100gあたり(1匹7g)
タンパク質 26.3g
脂質 1.4g
炭水化物 32.3g
ビタミンE 2.8mg
ビタミンB2 1mg
ナトリウム 1900mg
4.7mg
亜鉛 3.2g
0.77mg
マンガン 1.21mg

 

イナゴの佃煮の例ですが面白い文書がありましたので引用します。

 

イナゴの佃煮は、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

イナゴの佃煮は、レチノールや良質なタンパク質も含む優れた栄養のある食べ物です。

http://nag448.info/wp/archives/14176.htmlより引用

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